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7.5.09

GWの状況

厚生労働省などは5日から7日にかけ、新型インフルエンザへの感染が疑われる患者が9人報告され、このうち8人はその後の検査で新型には感染していないことが分かったと発表した。

 9人のうち5人は、5日に報告された▽米ワシントンなどを旅行しデトロイトから中部空港に帰国した女子中学生▽米国から入国し群馬県内に滞在している30代の日本人女性と0歳の息子▽米国から関西空港に帰国した京都市の小学生女児▽メキシコから帰国した京都府内の小学生女児。

 また、6日には、米サンフランシスコから関西空港に帰国した徳島県の20代女性と、米ロサンゼルスから成田空港に帰国し東京都内に滞在していた名古屋市の40代男性について感染の疑いが報告された。

 7日には、米カリフォルニアから4日に入国し岐阜県にいる幼児が簡易検査でインフルエンザ陰性と判定されたものの、発熱などの症状から感染の可能性があると医師から報告された。その後、いずれも新型インフルエンザではないことが分かった。

 一方、先月27日から5日までカナダに滞在し関西空港に帰国した大阪市在住の10代女性が簡易検査でA型インフルエンザと判定された。

 大阪市立環境科学研究所で詳しく調べている。

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