新型インフルエンザの感染が首都圏でも確認された
新型インフルエンザの感染が首都圏でも確認されたことで、マスクを着用する人が一気に増えるなど、街中の光景にも変化が目立った。
>>ホームページ
>>トップページ
八王子市内では普段は防犯活動のために青色灯を付けた車で市内を巡回している「安全パトロールカー」4台が、この日はうがいや手洗いの励行など感染防止を呼び掛けるパトロールを行った。
女子高生(16)が利用した小田急・京王線多摩センター駅(多摩市)では、マスクを着けた通勤・通学客が急増。売店のパート女性は「マスクをかけた人が、前日よりも倍以上増えたのでは」と驚いていた。京王電鉄(同市)は京王・井の頭線の全乗務員と全69駅の駅員にマスク着用を義務付けた。
薬局ではマスクの品切れ状態が続く。「マツモトキヨシ京王多摩センター店」では開店前から入り口に約100人の行列ができ、入荷したばかりのマスク100個がすぐに売り切れた。消毒液やうがい薬も品薄で、三浦武店長は「10年以上やっているけどこんなことは初めて」と話していた。
一方、「そごう八王子店」(八王子市)では、午前10時の開店から全従業員約1800人がマスクを着用して接客に当たった。地下1階の食料品売り場や物産展を開催中の催し物会場では、試飲・試食をすべて中止。館内のすべてのトイレに、手洗いの徹底を呼びかける張り紙をして、買い物客にも注意を呼びかけた。【
>>ホームページ
>>トップページ
八王子市内では普段は防犯活動のために青色灯を付けた車で市内を巡回している「安全パトロールカー」4台が、この日はうがいや手洗いの励行など感染防止を呼び掛けるパトロールを行った。
女子高生(16)が利用した小田急・京王線多摩センター駅(多摩市)では、マスクを着けた通勤・通学客が急増。売店のパート女性は「マスクをかけた人が、前日よりも倍以上増えたのでは」と驚いていた。京王電鉄(同市)は京王・井の頭線の全乗務員と全69駅の駅員にマスク着用を義務付けた。
薬局ではマスクの品切れ状態が続く。「マツモトキヨシ京王多摩センター店」では開店前から入り口に約100人の行列ができ、入荷したばかりのマスク100個がすぐに売り切れた。消毒液やうがい薬も品薄で、三浦武店長は「10年以上やっているけどこんなことは初めて」と話していた。
一方、「そごう八王子店」(八王子市)では、午前10時の開店から全従業員約1800人がマスクを着用して接客に当たった。地下1階の食料品売り場や物産展を開催中の催し物会場では、試飲・試食をすべて中止。館内のすべてのトイレに、手洗いの徹底を呼びかける張り紙をして、買い物客にも注意を呼びかけた。【

0 件のコメント:
コメントを投稿
登録 コメントの投稿 [Atom]
<< ホーム