世界の感染者6千人突破
新型インフルエンザの世界各地の感染者は13日、メキシコや米国で増え、6000人を超えた。34カ国・地域で6461人となり、死者もメキシコの2人を加え、65人となった。
また、中国衛生省は13日、留学先のカナダから山東省済南に一時帰国した男性(19)が感染していたことを確認したと発表した。中国の感染者は四川省の男性(30)に続き2例目。男性は今月8日に北京入りし、11日に列車で済南に到着。入国時は平熱で、検疫では発見されなかったが、北京滞在中の10日夜に39度の高熱を発した。中国政府は男性を病院に隔離し、接触した乗客らを追跡している。
また、香港当局は13日、米国から香港に戻った男性(24)が感染しているのを確認した。香港での感染確認は2人目で、地元住民では初めて。
また、中国衛生省は13日、留学先のカナダから山東省済南に一時帰国した男性(19)が感染していたことを確認したと発表した。中国の感染者は四川省の男性(30)に続き2例目。男性は今月8日に北京入りし、11日に列車で済南に到着。入国時は平熱で、検疫では発見されなかったが、北京滞在中の10日夜に39度の高熱を発した。中国政府は男性を病院に隔離し、接触した乗客らを追跡している。
また、香港当局は13日、米国から香港に戻った男性(24)が感染しているのを確認した。香港での感染確認は2人目で、地元住民では初めて。

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